「ポンディチェリー」


名前もかわいいこの街


特にフランス地区と呼ばれる一画はまさにフランスのよう
たくさんの花に囲まれて美しい
料理も海沿いのホテルも…まるでリゾート
約250年に渡りフランス領だったここポンディチェリー


IMG_7526






















海岸沿い




IMG_7731























歯医者さんもおしゃれだ



IMG_7774




















かわいいお店もたくさん!


中央には緑に囲まれたとても美しい公園


IMG_7502





















でもこのベンガル湾に面して綺麗に区画された「フランス地区」に少し「違和感」も感じる


そのフラン地区を除いてはやっぱり、そこにはカオスなインドが存在する



うーーん



やっぱりわたしはカオスなインドが大好きなのです 笑



数日海沿いの宿に滞在した後、シュリオーロビンドとマザーのアシュラムに滞在させていただいた



マザーとシュリオーロビンドのアシュラム入口

image




















ここにはマザーとシュリオーロビンドが眠っている


マザーとシュリオーロビンドの若き頃

image






















ここでは全てがそれに始まりそれに終わる
そんな風だ。



アシュラムは綺麗な花に囲まれて、毎日たくさんの人がやってきてお祈りをする


その姿が本当に美しく穏やか


墓石に手を添え、花に頬やおでこを当て…

皆がいつでもやってきて、お祈りをして、瞑想をする

毎日19時半〜電気が全て消され、お香が焚かれ墓石を囲んで瞑想


わたしは毎日それに参加した


なんとも言葉では言い表せない
今も目を瞑るとその光景や香りや優しさがふわーってやってくる



瞑想の後、アシュラムのダイニングで夕食をいただく


image























ここがダイニング入口


ポンディチェリーのフランス地区のほとんどがアシュラムに属していて、図書館やプレイグランド、ダイニングルーム

外国人はアシュラムに滞在していないと利用できない

ほとんどがインド人なので、インド人に対してはもっともっとオープンなのかもしれない

そしてそれらの場所はほとんど写真が不可

とても厳しい

ダイニングでは少しでも列からはみ出たり、キョロキョロしていると、どうした??こっち来なさい!みたいに言われる。


ここは本当にインド? 笑


ご飯の時もkeep silence


でも心地とてもよかった
みんなが静かにシンプルな食事をいただく

ダイニングはとても清潔で天井が高く、清々しい
食事はシンプルだけれど、どれもフレッシュ。ミルクやヨーグルト とても美味しい




アシュラムで自転車を借りて、暑い中よくグルグルと出かけた


ポンディチェリーは碁盤の目のような区間で、建物もどれも似ていて、色も一緒…
方向音痴のわたしは本当に大変


何度も同じ道をグルグルグルグル 笑


自転車を停めた場所がわからなくなり、インドのおじさんが一緒に一生懸命さがしてくれたことも…


優しいなぁ


本当ーに困っているとすぐに、そして全力で助けてくれるインド人 笑



明日は遂にオーロビルに行ってみよう



日本に帰ったらもっとたくさんの写真をupしようと思う。
ここでは色々限界…(;_;)