ヨガには100人先生がいたら100通りの伝え方



生徒さんが100人いたら100通りの受け取り方




がある



正解なんてない



外側に正解を求めていこうとすればするほど



歯がゆさ


もどかしさを感じる



道なき道 茨の道を進むようなものなのだなぁっと今は思う




それは結局 自分の中にしかないから というより自分の中にあるから






最近、すごく素敵な自由な先生に出会った



彼女はものすごく自由



彼女のクラスに出ると決まって涙が出てしまう


不思議 ?



いや 不思議じゃないかな




彼女の伝え方とわたしの受け取り方がぴたっとはまるのだ



心に効くヨガをしてくれる



今日先生は



「いつもやっているダウンドックがこんなにも気持ちよくできるという幸せを
たまには存分に味わって」


って言った



いいなぁ この感じ


そうです



どれだけ柔軟性があるかなんかではなく、どれだけ難しいポーズができるかではなく



そんなのは本当のヨガをする上でたいして重要ではない



すごいと言われるためにヨガをするわけでもない



そんなポーズができてかっこいいと思われるためにヨガをするわけではない



そういう感情を全て取り払ったところにやっぱり「本質」がある




ダウンドックをしながら、今の自分の心、身体に感謝し
自分を慈しめるヨギーでありたいと・・・




同じことを繰り返し 繰り返しすることで 変化 成長していく



ものすごい集中力をもってその心と身体の変化を見落とさずにいること




練習をしていくともっと もっと という感情になるのも事実



たとえそうなったとしても、きちんと本質に戻れる自分を見失わないように




それは人生も一緒な気がする



まわりから影響をうけることは刺激的で素晴らしい



でもそのことで、自分の感情が乱れたり、落ち込んだりすることだってある



そんな自分をいつでもきちんとした場所に戻せるくらい自分を慈しみ



自分にもありがとうって言えるようでありたい



正解なんてない



でも自分にとっての 中心 本質 は見失わないでいよう



どんなことが起きようとも 慈しみの気持ちを持ち、中心に戻ろう



LOVE


Namaste